コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巨勢馬主 こせの うまぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

巨勢馬主 こせの-うまぬし

?-? 奈良時代の官吏。
雅楽頭(うたのかみ)をへて宝亀(ほうき)2年(771)上総介(かずさのすけ)となる。3年任国の上総(千葉県)天羽(あまは)郡より牛の蹄(ひづめ)をもつ馬を祥瑞として献上したが,人工によることが発覚し解任された。のち能登守(のとのかみ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

巨勢馬主の関連キーワード奈良時代雅楽頭

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android