巨口(読み)きょこう

精選版 日本国語大辞典 「巨口」の意味・読み・例文・類語

きょ‐こう【巨口】

  1. 〘 名詞 〙 大きな口。巨大な口。また、大きな口の魚。転じて、大きな魚。→巨口細鱗(きょこうさいりん)。
    1. [初出の実例]「忽ち金睛巨口の一大悪鱷(クロコダイル)を現出す」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「巨口」の読み・字形・画数・意味

【巨口】きよこう

大きな口。宋・軾〔後の赤壁の賦〕今(けふ)の、を擧げて魚を得たり。口細、、江の鱸(すずき)に似たり。

字通「巨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む