巨富(読み)キョフ

精選版 日本国語大辞典 「巨富」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ふ【巨富】

  1. 〘 名詞 〙 巨大な富。ひじょうに多くの財産。
    1. [初出の実例]「陰嚢も千斤の金釜と化さん。然らば則ち我尻を航して三韓を征し、我股を売て巨富を得可き也」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐陰興伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「巨富」の読み・字形・画数・意味

【巨富】きよふ

大金持ち。

字通「巨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む