コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巨智部忠承 こちべ ただつね

1件 の用語解説(巨智部忠承の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

巨智部忠承 こちべ-ただつね

1854-1927 明治-大正時代の地質学者。
嘉永(かえい)7年2月13日生まれ。明治15年地質調査所の創設とともに技師となり,26年所長。応用地質学草分けひとりで,地質図の作製,鉱床調査や油田開発などを手がける。38年統監府農商工部技監。昭和2年3月29日死去。74歳。長崎出身。東京大学卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

巨智部忠承の関連キーワード井上禧之助上原豊吉大塚専一大湯正雄加藤武夫神保小虎関宗喜丹波敬三西村万寿大正時代美術

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone