巨鼇(読み)きょごう

精選版 日本国語大辞典 「巨鼇」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ごう‥ガウ【巨鼇】

  1. 〘 名詞 〙 大きな海がめ。神仙の住む海中五山を背負っているとされる。
    1. [初出の実例]「一音二弁共得其道、巨鼇之句何以如之」(出典明衡往来(11C中か)中末)
    2. [その他の文献]〔列子‐湯問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む