巨鼇(読み)きょごう

精選版 日本国語大辞典 「巨鼇」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ごう‥ガウ【巨鼇】

  1. 〘 名詞 〙 大きな海がめ。神仙の住む海中の五山を背負っているとされる。
    1. [初出の実例]「一音二弁共得二其道一、巨鼇之句何以如レ之」(出典:明衡往来(11C中か)中末)
    2. [その他の文献]〔列子‐湯問〕

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