差っ引く(読み)サッピク

精選版 日本国語大辞典 「差っ引く」の意味・読み・例文・類語

さっ‐ぴ・く【差引】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 「さしひく(差引)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「三十五円をさっ引いて正味六十五円しかわたしの手に渡さないでゐて」(出典:続あにいもうと(1934)〈室生犀星〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む