差出半学(読み)さしではんがく

精選版 日本国語大辞典 「差出半学」の意味・読み・例文・類語

さしで‐はんがく【差出半学】

  1. 〘 名詞 〙 差し出口をする者は、学問でも芸能でも、その半分は学んでいるものだということ。
    1. [初出の実例]「Saxide(サシデ) fangacuto(ハンガクト) イイ ツタエタ〈訳〉厚かましく図々しければ、勉強でも芸を習うにも、半分は進んでいるようなものだと一般にいわれている」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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