差合見(読み)さしあいみ

精選版 日本国語大辞典 「差合見」の意味・読み・例文・類語

さしあい‐みさしあひ‥【差合見】

  1. 〘 名詞 〙 連歌または連句を作る時、作品中の差合有無を吟味すること。また、その役をする人。
    1. [初出の実例]「一日四千句の矢数俳諧を唫す、当地宗匠、親疎ともにつらなり、内五人の差合見、八人の筆とり」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む