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差(し)当(た)る サシアタル

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デジタル大辞泉の解説

さし‐あた・る【差(し)当(た)る】

[動ラ五(四)]
その物事や、その時に出あう。当面する。直面する。
「只―・った面目なさに消えも入りたく思うばかり」〈二葉亭浮雲
光が直接に当たる。
「日の―・りたるに」〈能因本枕・七〉

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