差越願(読み)さしこしねがい

精選版 日本国語大辞典 「差越願」の意味・読み・例文・類語

さしこし‐ねがい‥ねがひ【差越願】

  1. 〘 名詞 〙 きめられた手続順序をふまず、上官上司に直接に願い出ること。また、その願い。
    1. [初出の実例]「湯屋は樽屋三右衛門の懸りだから差越願ひだとて取上ぬ故」(出典:夢酔独言(1843))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む