己亥(読み)きがい

精選版 日本国語大辞典 「己亥」の意味・読み・例文・類語

き‐がい【己亥】

  1. 〘 名詞 〙 十干十二支とを組み合わせたものの第三六番目。つちのとい。→干支(えと)
    1. [初出の実例]「彼(かの)己亥(キガイ)の年、五千の貂錦(てうきん)胡塵(こぢん)に亡び」(出典太平記(14C後)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む