コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巳の日の祓 ミノヒノハラエ

2件 の用語解説(巳の日の祓の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みのひ‐の‐はらえ〔‐はらへ〕【×巳の日の×祓】

陰暦3月上の巳の日に、人形(ひとがた)に身のけがれなどを移して川や海に流し捨てた行事。上巳(じょうし)の祓。その名残が流し雛(びな)にみられる。みのひのはらい。 春》上巳

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みのひのはらえ【巳の日の祓】

陰暦三月上旬の巳の日に行われる祓。身のけがれを人形ひとかたに移し、川や海に流し捨てた行事。上巳じようしの祓。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

巳の日の祓の関連キーワード曲水の宴上巳三月尽初巳人の日上巳の祓巳の日の節会臨時の祭巳正月ひとがた流し

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone