巴瓦(読み)トモエガワラ

精選版 日本国語大辞典 「巴瓦」の意味・読み・例文・類語

ともえ‐がわらともヱがはら【巴瓦】

  1. 〘 名詞 〙 軒先丸瓦。巴紋をつけたものが多いところからいう。鐙(あぶみ)瓦。ともえ。
    1. [初出の実例]「紋瓦 䟽(トモヱ)瓦の小なるものにて」(出典風俗画報‐一五八号(1898)土木門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む