巴瓦(読み)トモエガワラ

精選版 日本国語大辞典 「巴瓦」の意味・読み・例文・類語

ともえ‐がわらともヱがはら【巴瓦】

  1. 〘 名詞 〙 軒先丸瓦。巴紋をつけたものが多いところからいう。鐙(あぶみ)瓦。ともえ。
    1. [初出の実例]「紋瓦 䟽(トモヱ)瓦の小なるものにて」(出典風俗画報‐一五八号(1898)土木門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む