火防(読み)カボウ

関連語 名詞 実例 六日

精選版 日本国語大辞典 「火防」の意味・読み・例文・類語

か‐ぼうクヮバウ【火防】

  1. 〘 名詞 〙 火災の予防防止。防火。
    1. [初出の実例]「六日は例の火防(ひけし)初出にて各組悉く警察署に参集し火防(クヮバウ)器の運動梯子乗の式を終へて」(出典風俗画報‐一〇六号(1896)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む