市川復斎(読み)いちかわ ふくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市川復斎」の解説

市川復斎 いちかわ-ふくさい

1828-1863* 幕末武士
文政11年11月16日生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩儒。昌平黌(しょうへいこう)にはいり,また古賀精里の門でまなぶ。藩校養老館の教頭となり,のち寺社奉行を兼任。藩の蘭医吉木蘭斎らと開国を主張したがいれられなかった。文久2年11月14日死去。35歳。名は住儆,剛之(たかゆき)。通称は弁五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む