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市川鶴寿 いちかわ つるじゅ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川鶴寿 いちかわ-つるじゅ

?-? 明治時代の女役者。
女芝居の座頭(ざがしら)で,9代目市川団十郎に演技を賞賛され女団十郎の異名をとる。共正会幹部役者嵐富太郎と結婚。女方より立役(たちやく)をのぞまれ,実盛・盛綱役や平右衛門,筆助などの奴役を得意とした。高知県出身。姓は栗田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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