市町村民税(読み)しちょうそんみんぜい

大辞林 第三版の解説

しちょうそんみんぜい【市町村民税】

市町村がその区域内に住所をもつ住民、または事務所・事業所をもつ法人に課する住民税。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の市町村民税の言及

【戸数割】より

…一方,戸数割の負担は自小作農民にも重く,その軽減は,昭和恐慌下の農民運動の要求項目の一つとさえなった。40年の税制改革を通じこの税は廃止され,市町村民税にかわった。【坂本 忠次】。…

【住民税】より

…地方税のなかの基幹的税目で,都道府県が課している都道府県民税と,市町村が課している市町村民税を総称していう。ともに地域社会の住民である個人と法人の所得に対して課せられる所得課税である。…

※「市町村民税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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