市飯田村(読み)いちいだむら

日本歴史地名大系 「市飯田村」の解説

市飯田村
いちいだむら

[現在地名]黒瀬町市飯田

上保田かんぼうだ村の西に位置し、北は西流する黒瀬川を境に兼広かねひろ切田きりた兼沢かねさわ三村、南は中畑なかはた(現豊田郡安浦町)境の標高六〇〇メートル余の山地からの傾斜地である。元和五年(一六一九)の安芸国知行帳に高二四七石五斗五升とあり、「芸藩通志」では田畝二八町八段八畝余で高三六二石八斗と増えている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む