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布袋屋梅之丞(2代) ほていや うめのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

布袋屋梅之丞(2代) ほていや-うめのじょう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎の名代(なだい)。
初代布袋屋梅之丞の親族で,初代の晩年に布袋屋座の名代と家督をつぎ2代目を襲名した。宝永7-享保(きょうほう)2年(1710-17)座主をつとめた。京都出身。前名は三文字屋新六。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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