帆影町(読み)ほかげちよう

日本歴史地名大系 「帆影町」の解説

帆影町
ほかげちよう

[現在地名]函館市入舟町いりふねちようなど

明治三二年(一八九九)に設けられた町で、函館港の改良工事による弁天べんてん台場地先埋立によってできた五町の一つ。小舟こぶね町の北に位置し、東はなか町。町名は港出入りの帆船が見えるところという意味で命名された(函館地名考)。明治三八年の戸数二八・人口一二〇(伊藤鋳之助文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む