希土類フリー(読み)キドルイフリー

デジタル大辞泉 「希土類フリー」の意味・読み・例文・類語

きどるい‐フリー【希土類フリー】

合金や磁石などの材料として、希土類元素を含まないこと。ネオジム磁石に添加されるジスプロシウムのように、とくに重希土類の多くは世界的に希少で分布が偏在し、安定調達が困難なため、汎用的な材料を用いる新たな代替技術についての研究開発が進められている。レアアースフリー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む