ネオジム磁石(読み)ネオジムジシャク

デジタル大辞泉 「ネオジム磁石」の意味・読み・例文・類語

ネオジム‐じしゃく【ネオジム磁石】

ネオジム、鉄、ホウ素主成分とする永久磁石希土類磁石の一で、実用化されている磁石の中で最も磁力が強い。加熱すると熱消磁を起こしやすいため、ジスプロシウムを添加して保磁力を向上させる。ハードディスク携帯電話ヘッドホンハイブリッドカーモーターなどに用いられる。昭和57年(1982)、佐川真人発明ネオジム鉄ボロン磁石

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「ネオジム磁石」の解説

ネオジム磁石
ネオジムジシャク
neodymium magnets

[別用語参照]希土類磁石

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む