重希土類(読み)ジュウキドルイ

デジタル大辞泉 「重希土類」の意味・読み・例文・類語

じゅうきど‐るい〔ヂユウキド‐〕【重希土類】

希土類元素全17種のうちスカンジウムイットリウムおよび、ランタノイド類の中でガドリニウム以上の原子量をもつ元素。世界的に希少で分布が偏在しており、鉱物資源として利用するには軽希土類元素に比べて安定的な調達が困難。重レアアース

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 軽希土類元素

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む