希望的観測(読み)キボウテキカンソク

デジタル大辞泉 「希望的観測」の意味・読み・例文・類語

きぼうてき‐かんそく〔キバウテキクワンソク〕【希望的観測】

事のなりゆきを、希望を交えて都合のよいようにおしはかること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「希望的観測」の意味・読み・例文・類語

きぼうてき‐かんそくキバウテキクヮンソク【希望的観測】

  1. 〘 名詞 〙 自分につごうのよいように、事のなりゆきをおしはかること。
    1. [初出の実例]「草木の黒っぽさも何かの間違ひ恐らく人間の希望的観測といふやつだったのだらう」(出典:医師高間房一氏(1941)〈田畑修一郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む