師堂派(読み)シドウハ

精選版 日本国語大辞典 「師堂派」の意味・読み・例文・類語

しどう‐はシダウ‥【師堂派・志道派】

  1. 〘 名詞 〙 平家琵琶の一流派。一方(いちかた)派からわかれ、中世、南北朝の頃の疋田仙一を流祖として起こったもの。その法名に基づいて名づけられた。
    1. [初出の実例]「所謂六派者、城方之中、大山派、妙文派、都方之中、志道派、戸島派、玄正派是也」(出典:雍州府志(1684)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む