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師成親王 もろなりしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

師成親王 もろなりしんのう

?-? 南北朝-室町時代,後村上天皇の皇子。
出家して伊勢(いせ)(三重県)南陽寺にはいり,のち大内氏にまねかれ周防(すおう)(山口県)にうつったという。歌が「新葉和歌集」に数首はいっている。没年は応永32年(1425)説のほか諸説ある。法名は竺源恵梵。号は爛雲子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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