帯刀の役(読み)タチハキノヤク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「帯刀の役」の意味・読み・例文・類語

たちはき【帯刀】 の 役(やく)

  1. 鎌倉・室町時代、将軍の参内・社参などの晴れの時に、太刀を帯びて供をした役。承久元年(一二一九)将軍実朝が鶴岡八幡宮参詣の時、暗殺されたため設けられたもの。帯刀。
    1. [初出の実例]「左右太刀帯列二二行一、御帯刀役人」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む