帰商(読み)きしょう

精選版 日本国語大辞典 「帰商」の意味・読み・例文・類語

き‐しょう‥シャウ【帰商】

  1. 〘 名詞 〙 仕官をやめて商業に従事すること。また、商売を再びはじめること。
    1. [初出の実例]「近頃朝紳(くげ)武弁(ぶけ)の人々追々帰農帰商とて」(出典新聞雑誌‐一三号・明治四年(1871)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む