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帰線 キセン

デジタル大辞泉の解説

き‐せん【帰線】

電気回路を構成する導線のうち、アースに帰るほうの線。
テレビの画面で、走査が1回の終点から次の始点まで戻るときに描く線。実際には見えないよう工夫されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きせん【帰線】

給電回路を構成する導線のうち、装置や回路を経てアースに帰る線。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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