帳祝(読み)チョウイワイ

デジタル大辞泉 「帳祝」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐いわい〔チヤウいはひ〕【帳祝(い)】

正月11日(または4日)に商家で、その年に使う帳面を新たに綴じて祝うこと。帳祭り。帳とじ。《季 新年》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「帳祝」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐いわいチャウいはひ【帳祝】

  1. 〘 名詞 〙 正月一一日、または四日に、商家でその年に用いる帳簿を新たに綴じてこれを祝うこと。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「大黒の袋とぢにや帳いはひ〈照盛〉」(出典:俳諧・遠近集(1666)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む