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常ならず ツネナラズ

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デジタル大辞泉の解説

つね‐なら◦ず【常ならず】

[連語]
一定しない。無常である。
「飛鳥川の淵瀬―◦ぬ世にしあれば」〈徒然・二五〉
普通ではない。いつもと違っている。
「殊に母がなげきも―◦ず」〈浮・武家義理・一〉

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大辞林 第三版の解説

つねならず【常ならず】

( 連語 )
一定でない。無常だ。変わりやすい。 「飛鳥川の淵瀬-・ぬ世にしあれば/徒然 25
いつもと違っている。ふだんのとおりでない。 「大地震ないふること侍りき。そのさま、よの-・ず/方丈記」

出典|三省堂
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