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常世の神 トコヨノカミ

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デジタル大辞泉の解説

とこよ‐の‐かみ【常世の神】

[連語]常世の国2の神。長寿・富などを授けるとされる。
「太秦(うつまさ)は神とも神と聞え来る―を打ち懲(きた)ますも」〈皇極紀・歌謡〉

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大辞林 第三版の解説

とこよのかみ【常世の神】

常世の国の神。常世の国より人間世界に現れ、長寿・富・幸福をもたらすと考えられていた。 「太秦うずまさは神とも神と聞えくる-を打ち懲きたますも/日本書紀 皇極

出典|三省堂
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