常勢(読み)じょうせい

精選版 日本国語大辞典 「常勢」の意味・読み・例文・類語

じょう‐せいジャウ‥【常勢】

  1. 〘 名詞 〙 常に一定有様。定まった状勢。
    1. [初出の実例]「斯る時運に方り讒口謗言の行はるるは自然の常勢にして」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)
    2. [その他の文献]〔孫子‐虚実〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む