常庵竜崇(読み)じょうあん りゅうそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常庵竜崇」の解説

常庵竜崇 じょうあん-りゅうそう

1470-1536 室町-戦国時代の僧。
文明2年生まれ。東常縁(とう-つねより)の子。臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の正宗竜統(しょうじゅう-りゅうとう)に師事し,その法をつぐ。薩摩(さつま)の大願寺,京都の真如(しんにょ)寺をへて,永正(えいしょう)14年建仁寺住持となる。詩文をよくした。天文(てんぶん)5年9月5日死去。67歳。別号に角虎道人,寅闇(いんあん)。著作に「寅闇詩集」「角虎道人文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む