コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常磐井尭煕 ときわい ぎょうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常磐井尭煕 ときわい-ぎょうき

1845*-1919 幕末-大正時代の僧。
弘化(こうか)元年12月27日生まれ。近衛忠煕(ただひろ)の子。有栖川宮幟仁(ありすがわのみや-たかひと)親王の養子。文久元年伊勢(いせ)(三重県)の真宗高田派専修(せんじゅ)寺住職。明治9年真宗四派連合管長となった。大正8年5月23日死去。76歳。京都出身。法名ははじめ円禔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

常磐井尭煕の関連キーワード常磐井尭猷大正時代弘化

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android