コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常磐井尭煕 ときわい ぎょうき

1件 の用語解説(常磐井尭煕の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常磐井尭煕 ときわい-ぎょうき

1845*-1919 幕末-大正時代の僧。
弘化(こうか)元年12月27日生まれ。近衛忠煕(ただひろ)の子。有栖川宮幟仁(ありすがわのみや-たかひと)親王の養子。文久元年伊勢(いせ)(三重県)の真宗高田派専修(せんじゅ)寺住職。明治9年真宗四派連合管長となった。大正8年5月23日死去。76歳。京都出身。法名ははじめ円禔。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

常磐井尭煕の関連キーワード黒田直養古泉性信鶴沢市作林広継福地三松富士田吉治(2代)北条氏恭松田月嶺松原竹坡大正時代美術

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone