幕溜(読み)まくだまり

精選版 日本国語大辞典 「幕溜」の意味・読み・例文・類語

まく‐だまり【幕溜】

  1. 〘 名詞 〙 劇場で、開けた引き幕をためておく場所。舞台の上手・下手にある。
    1. [初出の実例]「弟は、毎日、黒衣(くろご)を着て幕だまりにうずくまり」(出典:私の浅草(1976)〈沢村貞子〉役者バカ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む