幕溜(読み)まくだまり

精選版 日本国語大辞典 「幕溜」の意味・読み・例文・類語

まく‐だまり【幕溜】

  1. 〘 名詞 〙 劇場で、開けた引き幕をためておく場所舞台の上手・下手にある。
    1. [初出の実例]「弟は、毎日、黒衣(くろご)を着て幕だまりにうずくまり」(出典:私の浅草(1976)〈沢村貞子〉役者バカ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む