幟子女王(読み)たかこじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幟子女王」の解説

幟子女王 たかこじょおう

1835-1856 江戸時代後期,有栖川宮幟仁(ありすがわのみや-たかひと)親王の第1王女。
天保(てんぽう)6年11月1日生まれ。弘化(こうか)3年将軍徳川家慶(いえよし)の養女となり,嘉永(かえい)5年常陸(ひたち)水戸藩主徳川慶篤(よしあつ)と結婚,随子(よりこ)を生んだ。安政3年11月7日死去。22歳。幼称は線宮(いとのみや)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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