幣使(読み)みてぐらづかい

精選版 日本国語大辞典 「幣使」の意味・読み・例文・類語

みてぐら‐づかい‥づかひ【幣使】

  1. 〘 名詞 〙 みてぐらを奉納するために、神社へ派遣する使者。奉幣使。
    1. [初出の実例]「伊勢にくだり給ひて、同じ宮のみてぐらづかひにくだりたりけるに」(出典:斎宮女御集(985頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む