干し瓜(読み)ホシウリ

デジタル大辞泉 「干し瓜」の意味・読み・例文・類語

ほし‐うり【干し×瓜/乾し×瓜】

干した瓜。瓜を縦割りにして種を取り、塩をつけて干したもの。 夏》「―や汐にながれしうつせ貝/暁台

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「干し瓜」の意味・読み・例文・類語

ほし‐うり【干瓜・乾瓜】

  1. 〘 名詞 〙 天日に干した瓜。瓜を半分に切って種を取り、塩をつけるなどして干したもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「盗人はほそぢをみても雨ふればほしうりとてやとり収むらん」(出典:義孝集(974頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む