干迫遺跡(読み)ほしざこいせき

日本歴史地名大系 「干迫遺跡」の解説

干迫遺跡
ほしざこいせき

[現在地名]加治木町日木山

縄文時代後期を中心とした遺跡。蔵王ざおう岳山麓の日木山ひきやま川が形成した沖積地に立地する。隼人はやと道路の建設に伴って平成三年(一九九一)に発掘調査が行われた。遺跡は縄文前期から中世までの複合遺跡であるが、中心は縄文後期で、竪穴住居跡一〇基や埋設土器、土坑等のほか大量の土器や石器が出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む