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平井楳仙 ひらい ばいせん

美術人名辞典の解説

平井楳仙

日本画家。京都生。名は秀三。京美工卒。竹内栖鳳に師事。文展に入選を重ね、活躍する。入江波光・榊原紫峰らと桃花会を結成。戦後は後援会の楳推会を中心に制作活動を行った。帝展委員。新文展無鑑査。昭和44年(1969)歿、80才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平井楳仙 ひらい-ばいせん

1889-1969 明治-昭和時代の日本画家。
明治22年1月5日生まれ。40年第1回文展で「宮苑の朝」が入選,大正4年「夏」が2等賞を受賞。以後帝展,新文展に出品する。戦後は後援会の楳推会で制作。昭和44年8月30日死去。80歳。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は秀三。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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