平均演色評価数(読み)ヘイキンエンショクヒョウカスウ

デジタル大辞泉 「平均演色評価数」の意味・読み・例文・類語

へいきんえんしょく‐ひょうかすう〔‐ヒヤウカスウ〕【平均演色評価数】

照明器具などの演色性を評価する指数自然光に準ずる基準光源に対し、その器具物体の色をどれだけ忠実に再現しているかを表したもの。単位Ra。
[補説]白熱電球のRaは100、蛍光灯は70~90、水銀灯は60程度。光源の色温度に左右されるため、必ずしもRaが高ければよい色に見えるというわけではない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む