平安城東西南北町並之図(読み)へいあんじようとうざいなんぼくまちならびのず

日本歴史地名大系 「平安城東西南北町並之図」の解説

平安城東西南北町並之図
へいあんじようとうざいなんぼくまちならびのず

一〇四×五七センチ 慶安五年 山本五兵衛刊

解説 先行の寛永期版と推定される古図と同系統の都市図である。東本願寺下屋敷(枳殻邸)及び船入の書込みや、西本願寺西の傾城町島原」などの記載により市域変遷がうかがえる。当図は、年号が記された最初のものとして注目される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 枳殻邸

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む