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平山意春 ひらやま いしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平山意春 ひらやま-いしゅん

?-? 江戸時代中期の陶工。
対馬(つしま)(長崎県)府中藩の「朝鮮方日記」によれば,享保(きょうほう)2年(1717)朝鮮の釜山にわたり,和館の対馬宗家の釜山窯で製陶したという。府中藩が派遣した最後の陶工で,同年釜山窯も中止された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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