平岡道弘(読み)ひらおか みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡道弘」の解説

平岡道弘 ひらおか-みちひろ

?-? 幕末の大名。
西丸小姓,側衆などをへて,文久2年若年寄。元治(げんじ)元年(1864)加増されて1万石の大名となる。安房(あわ)(千葉県)船形村に陣屋をもうけ,船形藩と称するが,慶応4年領地を奉還し,廃藩となった。本姓は藤沢。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む