平岡道弘(読み)ひらおか みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡道弘」の解説

平岡道弘 ひらおか-みちひろ

?-? 幕末大名
西丸小姓,側衆などをへて,文久2年若年寄。元治(げんじ)元年(1864)加増されて1万石の大名となる。安房(あわ)(千葉県)船形村陣屋をもうけ,船形藩と称するが,慶応4年領地を奉還し,廃藩となった。本姓藤沢

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む