平岡道弘(読み)ひらおか みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡道弘」の解説

平岡道弘 ひらおか-みちひろ

?-? 幕末大名
西丸小姓,側衆などをへて,文久2年若年寄。元治(げんじ)元年(1864)加増されて1万石の大名となる。安房(あわ)(千葉県)船形村陣屋をもうけ,船形藩と称するが,慶応4年領地を奉還し,廃藩となった。本姓藤沢

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む