平川敏夫(読み)ひらかわ としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平川敏夫」の解説

平川敏夫 ひらかわ-としお

1924-2006 昭和後期-平成時代の日本画家。
大正13年10月6日生まれ。新制作協会展を中心活躍。昭和49年創画会結成に参加。樹木題材生命力を表現した樹のシリーズ発表。中国旅行後は水墨画を追求した。平成18年5月14日死去。81歳。愛知県出身。作品に「白樹」「樹濤」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む