平手新田(読み)ひらてしんでん

日本歴史地名大系 「平手新田」の解説

平手新田
ひらてしんでん

[現在地名]緑区鳴海なるみ町 平手

承応二年(一六五三)鳴海なるみ村内に開かれた新田。おうぎ川の上流で、鳴海山林が南に途切れる平地に位置し、田畑四町四反余のうち田が三町六反を占める。東西一八町・南北二町と東西に細長い地で蔵入地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む