平栄(読み)へいえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平栄」の解説

平栄 へいえい

?-? 奈良時代の僧。
東大寺役僧三綱(さんごう)上座天平感宝(てんぴょうかんぽう)元年(749)に東大寺占墾地使として越中(富山県)へおもむき,国司大伴家持(おおともの-やかもち)にもてなされた。「万葉集」巻18の家持「酒を僧に送れる歌」題詞にその名がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む