平民百姓(読み)へいみんびゃくしょう

精選版 日本国語大辞典 「平民百姓」の意味・読み・例文・類語

へいみん‐びゃくしょう‥ビャクシャウ【平民百姓】

  1. 〘 名詞 〙 中世下人所従等の従属的身分の者に対して身分の上で自由な一般農民平民
    1. [初出の実例]「如平民百姓、可勤仕也矣」(出典:石清水文書‐弘安元年(1278)一二月八日・鳥飼別宮雑掌地頭和与状写)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む