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平田松堂 ひらた しょうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平田松堂 ひらた-しょうどう

1882-1971 明治-昭和時代の日本画家。
明治15年2月2日生まれ。平田東助(とうすけ)の長男。松下正治の父。川合玉堂(かわい-ぎょくどう)に師事。明治40年第1回文展に「ゆく秋」が入選。大正10年母校東京美術学校(現東京芸大)の教授。大日本図画手工協会会長などもつとめた。昭和46年6月9日死去。88歳。東京出身。本名は栄二。作品はほかに「小鳥の声」「群芳競妍」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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